馬で疾走してる時に特にひどくて、遠くの建物のテクスチャがバリバリに崩れて点滅する感じ。仕様を確認すると、デフォルト設定では大規模シーンの処理中にメモリ遅延が95-118nsの間でブレてて、データ転送にマイクロ秒単位の同期ズレが起きてた。とりあえずゲーム内のテクスチャ品質を「中」に下げてみたけど、点滅はマシになったものの画質がゴミみたいになって、この妥協案はガチで納得いかなかった。結局BIOSの高度なメモリ設定から、タイミングを11-11-11-28から9-9-9-24まで詰め、電圧を1,5Vから1,6Vに上げた。これで遅延が82-88nsまで安定して、チカチカ現象が完全に消えた。最初は詰めすぎてブルースクリーンを3回食らったけど、tRASを30まで緩めたら安定したね。メモリ温度は48-54℃、チップセットは62-68℃で、MemTest86の4サイクルスキャンでエラーゼロを確認。最終的に46-51℃で安定して、視界がクリアになった。 最終更新日2026-03-14 09:57:15。
PlanetSide: Aftermathを高負荷で回してると、Onda B760ITX-B4のVRMが熱くなりすぎてクロックが下がる。画面がスローモーションみたいになるんだけど、これどう対処すればいい?
トラブルシューティング--戦闘後半になると操作のレスポンスが目に見えて遅くなる。fpsは出てるはずなのに、体感的な流畅度が無理やり引き延ばされたみたいにもっさりするんだ。Onda B760ITX-B4は基板が小さい分、VRMの放熱面積が絶望的に足りなくて、フルロード時に温度が94-102度まで跳ね上がっていた。そのせいでCPUのブーストクロックが5,0GHzから4,1GHzまで叩き落とされていたのが原因。まずはケースファンをフル回転させてみたけど、騒音だけが爆増して温度は2度しか下がらず、「このやり方は正気じゃない」と諦めた。その後、BIOSに潜ってVcore電圧をオートから手動の1,22Vに固定し、VRMファンの制御をモジュール温度連動モードに変更。HWInfoで確認したところ、VRM温度は78-84度で安定し、ブーストクロックも4,7GHz以上をキープできるようになった。ただ、設定直後に低回転域でファンが共振してイラついたので、シリコンパッドを挟んで物理的に固定したら完全に消えた。今のCPU温度は65-71度。3時間ぶっ通しで回してもクロック変動なし。これでようやく完治した。 最終更新日2026-03-17 21:42:51。
ドラゴンエイジ:ヴェイルガードのシーン遷移時に、VastArmor RX 9060 XTでドライバー競合っぽい挙動が出てフレームが落ちるんだけど、シェーダーキャッシュをクリアすればいいのかな?
トラブルシューティング--素早く視点を回した時の画面の裂け目が本当に不快で、視覚的な連続性がブツ切りにされる感覚だった。VastArmor RX 9060 XTのドライバーが大規模なライティングシェーダーを処理する際、25-40msのコンパイル遅延が発生しており、最低フレームレートが75fpsから22fpsまで急降下していた。とりあえずWindowsのゲームモードをオンにしてみたが、平均fpsが4ほど上がっただけで、瞬間的なカクつきは全く消えず、正直このやり方は効率が悪すぎると感じた。そこでDDUを使って現在のドライバーを根こそぎ削除し、検証済みの安定版を再インストール。同時に5,2バイトのシェーダーキャッシュを手動で空にした。遅延分析ツールで確認すると、フレーム生成間隔が15-55msから10-16msへと急速に収束し、スムーズさが一気に戻ってきた。ただ、キャッシュを消した直後の初回起動時はロードに4分ほどかかり、マップを一周してようやく正常化した。コア温度は62-68度で安定。3時間の連続実測でも異常はなく、メモリ温度も58-63度で安定している。 最終更新日2026-04-02 11:21:53。
激戦が後半になると、操作へのレスポンスが明らかに鈍くなる。画面全体に薄い膜が張ったような、なんとも言えないもっさり感。Noctua NH-D15 G2は冷却能力こそ最強クラスだが、密閉気味のケースだと熱がリターンしてしまい、コア温度が60度からじわじわ88度まで上昇。結果としてブーストクロックが5,2GHzから4,1GHzまでガクンと落ちていた。とりあえずファンの回転数を最大にしてみたが、爆音になるだけで温度は1度しか下がらず、正直かなり非効率なやり方だった。そこでケースファンの圧力を調整し、フロントを正圧にしてNH-D15 G2の制御をマザーボードのセンサー連動モードに切り替えた。RTSSで計測したところ、最低FPSが45から82まで跳ね上がり、温度も68-74度で安定。途中でトップファンからキィーという異音がしたが、取り付け方向を微調整して完治。回転数は1100-1300rpmで安定し、4時間の連続プレイでもクロック変動はゼロ。完全に直った。 最終更新日2026-03-19 17:06:36。
No Rest for the Wickedの戦闘中にRyzen 7 7800X3Dのキャッシュヒット率が変動してfpsが落ちる。このロード遅延みたいな挙動、どうやって直せばいい?
トラブルシューティング--敵の攻撃をクイック回避する瞬間にフレームが飛び、画面が無理やりスローモーションになったような感覚になる。Ryzen 7 7800X3Dの3D V-Cacheが複雑な物理判定を処理する際、メモリ周波数とFCLKが同期してないと12-18msの同期ズレが発生して、最低fpsが80から35まで叩き落とされる。とりあえずWindowsの「ゲームモード」をオンにしてみたけど、平均fpsが5くらい上がっただけで、肝心の瞬時的なカクつきは全然直らず、正直時間の無駄だった。その後、BIOSに入ってFCLK周波数を手動で2000MHzに固定し、メモリ周波数を6000MHzに設定して1:1同期を実現させた。遅延分析ツールで確認すると、メモリレイテンシが75-92nsから62-68nsまで改善して、視覚的な滑らかさが一気に戻ってきた。実は最初に2133MHzまで上げて同期させようとした時は、ランダムにブルースクリーンが出て詰んだ。結局2000MHzに落としてSOC電圧を1,2Vに微調整してようやく完勝できた。CPU温度は62-68度で安定。3時間連続で負荷をかけても異常なし。これでようやくストレスなくプレイできる。 最終更新日2026-03-14 10:18:47。