水冷ポンプの回転数最適化による安定化
エミュレータで複雑な3Dシーンに入るたびに、予期せぬスタッタリングが発生し、CPU保護機能が作動しているのではないかと強い不安に襲われた。まずはケースファンの回転数を上げて周囲温度を下げようと試みたが、コア温度は依然として55℃から82℃まで激しく跳ね上がり、効果はほとんどなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、水冷ポンプの速度をフルスピードの3000 RPMに手動でロックし、ラジエーターファンの応答性を最適化した。結果として、RTSSでのフレームタイムは15-40msから10-14msへと収束し、AIDA64で確認したコア温度も62-68℃で安定した。HWiNFO64での水温も32-36℃に抑えられ、精神的な安心感と共にプレイに集中できた。