Kingdom Come: DeliveranceでのGreatWall GW3300 負荷検証

馬で街中を駆け抜けてる時、画面が一瞬だけ「ピクッ」と跳ねる感じがあって、1080p環境でもこの不安定さは気になった。慎重にGamePPのハードウェアセンサーページを開いて確認したら、GreatWall GW3300 256GBの温度が高負荷時に65-72℃(AIDA64計測)まで上がってた。強制限までいってないけど、コントローラーの周波数が微妙に変動してるのが分かった。とりあえずゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたけど、カクつきは変わらず。これで問題はVRAMじゃなくてディスクI/Oの熱管理にあるって確信して、方向性が定まった。そこでGamePPのFan Curve Config Panelで、M.2冷却エリアのファン回転数を60℃時点で強制的に85%まで引き上げた。RTSSのフレームタイム分析で見ると、フレーム生成時間が16-28msから14-18msに収束して、ドロップフレームが完全に消えた。ただ、最初に回転数を上げた時はケースが微妙に共振してうるさかったけど、82%に微調整したら静かになった。AIDA64で温度は50-55℃で安定。GamePPの負荷線チェックで読み書きの変動がないことを確かめて、状態をverify。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-26 15:15:09