次世代タイトルの没入感を損なうGPUサーマルスロットリング対策
大規模な艦隊戦の最中、次世代体験にふさわしくない明らかなスタッターに何度も見舞われ、強い不快感を覚えた。DLSSパフォーマンスモードを試すとFPSこそ10向上したが、温度スパイクは解消されず、期待が失望に変わった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンの起動しきい値を55°Cまで下げ、高速応答モードを有効にした。結果、RTSSでフレームタイムが18-38msから12-16msへと劇的に改善。AIDA64モニタリングでもGPU温度が68-74℃で安定し、GPU-Zで2.1-2.5GHzの激しい変動が収まったことを確認してswitch