CPU周波数の不安定によるフレームドロップ対策
渋谷で霊と戦っている最中、致命的なマイクロスタッターが発生し、高速なアクションが完結できず非常にもどかしかった。BIOSで「高パフォーマンスモード」を有効にしたが、AIDA64で計測すると温度が92℃まで跳ね上がり、サーマルスロットリングが発生して状況が悪化した。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、プロセッサのパフォーマンス状態を「高パフォーマンス」に固定し、プロセスの優先度を「リアルタイム」に設定した。CPU-Zで監視したところ、周波数が3.2-4.4GHzで安定し、FrameViewでのフレーム生成間隔も12-35msから8-12msへと収束した。最終的にAIDA64で温度が65-72℃に安定したことを確認し、安心した。