サーマルペースト劣化による温度スパイクの解消
激しい戦闘シーンで、CPU温度が75℃から95℃へ急上昇し、フレームレートが120FPSから60FPSまで低下した。Balanced電源モードに切り替えてみたが、RTSS計測でフレームレートはさらに45FPSまで落ち、状況は悪化した。そこでGamePP Hardware Sensorで温度を監視しながら、高導熱性のサーマルペーストを再塗布し、ファン速度の下限を800 RPMから1000 RPMに引き上げた。AIDA64ではCPU温度が75-80℃で安定し、HWiNFOではファン速度が2200-2400 RPMで動作。フレームレートは110FPSまで回復し、快適なプレイ環境が実現した。