G.Skill DDR4 4000のXMP設定とGamePP活用
戦闘中に画面が突然カクつき、GamePP Hardware Sensor Pageで確認するとメモリ周波数が定格4000MHzに対し2133MHzにロックされていた。最初は手動オーバークロックを試みたが、ブルースクリーンが発生してシステムが再起動し、安定化には至らなかった。そこでGamePP Hardware Sensor PageからXMPプロファイルを有効化し、周波数を4000MHzに安定させた。結果として、GamePPで確認した帯域利用率は45%から82%へ向上し、フレームレートも110FPSで安定した。ストレステストでも安定した帯域を確認できた。