VRM電源不安定による降格の修正
異世界での激しい戦闘中、大規模なスキルを放つたびにFPSが60から20まで急落し、操作不能に近い状態になることに絶望した。単純にGPUドライバーの問題だと思い込み、午後いっぱいかけて3回も再インストールを繰り返したが、状況は一切改善せず、ただ時間だけが過ぎていった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧が0.08-0.15V低下していることを突き止めた。当初は電圧を1.3Vに固定しようとしたが、ブルースクリーン(BSOD)が発生して失敗。その後、Mediumモードに切り替え、Vcoreオフセットを+0.02Vに調整した。結果として、CPU-Zでのコア周波数は3.8-4.0GHzで安定し、Cinebenchの負荷テストでも変動がなくなった。激戦区でもカクつきがなくなり、操作感が完全に復活して安心した。