Vcore電圧不安定による性能低下の対策
巨大ボスとの戦闘中、前触れもなく画面がカクつき、非常にストレスフルな体験を強いられた。負荷を減らそうとグラフィック設定を最低まで下げてみたが、視覚的なクオリティを犠牲にしても数フレームしか改善せず、納得がいかなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、ロードラインをL3モードに設定し、VCCSA電圧を1.05Vから1.12Vへ調整した。検証したところ、RTSS上のフレームタイムは18-25msで完全に安定。またHWiNFOでVcore電圧を監視したところ、1.02-1.18Vの変動が解消され1.12V付近で固定された。さらにMemTest86でメモリテストを行い、温度が45-52℃の範囲でエラーなしであることを確認できた。