VRAM使用量の変動によるフレームレート低下とリソース最適化
激しい戦闘シーンでの微小なカクつきが気になり、どうにかしたいと感じていた。まずドライバーでVRAM圧縮を有効にしたが、使用量は減ったものの、画面に目立つピクセル化やモザイク状のノイズが発生し、視覚的に耐えられなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを用いてゲームプロセスの優先度を「Realtime」に引き上げ、同時にVRAM Controller Load Monitorで不要なバックグラウンドアプリを完全に停止させた。結果、GPU-Zで6.2-7.8GBと変動していたVRAM使用が最適化され、RTSSでフレームタイムが12-16msで安定した。AIDA64での温度も60-66℃を維持し、快適に戦術を指揮できるようになった。