GPUコア周波数の急落による制御不能を改善
重い貨物を背負って険しい山を登っている時、突然FPSが90から40まで暴落し、キャラクターの制御が全く効かなくなる最悪な体験をした。サードパーティ製ソフトで周波数を強制的にロックしようと試みたが、ロード画面でGPUがブラックアウトして再起動を繰り返すという、愚かなミスを犯してしまった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧制御をAutoからManualに切り替え、オフセット電圧を+0.030Vに調整した。検証したところ、RTSSでコア周波数が2600-2650MHzで完全に安定し、フレームタイムも12-15msに収束した。HWiNFOで電圧の安定も確認でき、精神的な安心感を得られた。