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メモリタイミング調整による起動安定化対策

最高峰のタイトルが起動画面でクラッシュするなど、2026年にもなってこんな初歩的なエラーに悩まされるのは耐え難いストレスだった。最初にメモリ周波数を4800MHzまで下げてみたが、クラッシュは止まったものの、フレームレートが12 FPSも低下するという、冗談のような解決策に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、プライマリタイミングを36-36-36-76から36-38-38-80に緩め、電圧を1.38Vに固定し、tRFCを100サイクル増やした。MemTest86を5サイクル回した結果、エラー数が10から0に減少した。HWInfoで電圧が1.38Vで安定し、AIDA64で温度が46-52℃であることを確認し、完全に安定した。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-06-21 12:08:22