龍が如く維新 極でMaxsun B850Mの帯域スケジューリングを弄くる設定メモ
京都の街中を高速で駆け抜けてる時に、0.2秒くらいの微小なプチフリーズが頻発して、144Hzモニター使ってるとこの不連続感がマジで気になる。調べてみたらMaxsun MS-Terminator B850M WIFIのPCIeスロットがオートモードのせいでたまにGen 3に落ちてて、GPUとCPU間のデータ転送量が15.8GB/s付近でガタついてた。最初はドライバで最高パフォーマンス設定を試したけど、ハードウェア層のリンク速度には全く効かなくて、この効率の悪い挙動にはガチで困惑した。結局BIOSのAdvanced設定に潜って、PCIeリンク速度を強制的にGen 4にロックし、同時にリンク電源管理の省電力オプションをオフにした。GPU-Zのバスインターフェーステストを回したら、読み書き帯域が31.5GB/sでピタッと安定して、ロード時のカクつきが完全に消えた。ただ、最初にGen 4に固定した直後、コールドブートで2回認識しなかったことがあって、結局グラボを挿し直して接点復活剤で金指を掃除してようやく安定した。チップセット温度は52-58℃で推移してて、動作はかなり安定してる。主板のコンフィグツールでこのI/O最適化設定をエクスポートして保存完了。