Cooler Master ML360の電圧最適化設定

敵キャンプに潜入中、CPU温度が20℃を下回る驚異的な冷却性能に感動したが、同時に不気味なフレームレートの跳ね上がりが発生し、没入感が完全に破壊された。最初はBIOSで全ての省電力オプションを無効にしてみたが、結果として消費電力が300Wを超えて跳ね上がるだけで、周波数の不安定さは解消されなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、冷却電圧をCPU温度から切り離し、5℃のヒステリシス間隔を設定。さらにVcoreオフセットを0から+0.02Vへ調整した。この結果、RTSSで計測したフレームタイムは12-35msから11-14msへと収束し、AIDA64でのコア温度も35-42℃で安定。CPU-Zでも周波数変動が0.1GHz以内に抑えられ、ようやくストレスなくプレイできる環境が整った。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-13 20:49:10