VRM温度上昇によるCPUダウンクロック対策
最高峰のCPUを積んでいるのに、マザーボードが足を引っ張るという信じられない状況だった。128人対戦中にVRMが105℃に達し、CPUが5.0GHzから3.2GHzまで暴落して画面がフリーズした。ケース上部に排気ファンを2基追加したが、全体の温度は5度下がったものの局所的なホットスポットは解消されず、無力感に襲われた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、VRM温度が60℃に達した時点でファンを100%回転させる設定に変更し、エアフローを最適化した。2時間の負荷テスト後、AIDA64でVRM温度は82-88℃で安定し、HWiNFO64でもCPU周波数が4.8GHzを維持していることが判明した。この設定値をexport