GPU熱による決定的なスタッターの解消
古龍と対峙し、GPU負荷が急増すると画面がスタッターを起こし、完璧な回避が必要な局面で致命的なラグが発生し非常に苛立ちを感じた。Windowsの「究極のパフォーマンス」モードを有効にしたが、消費電力が10W増えただけでGPU温度がさらに上昇し、逆効果だった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、75℃以上の傾斜を急にして2200 RPMに到達させ、3秒のヒステリシスで速度を安定させた。RTSSで確認したところ、フレームタイムは14-16msに収束し、HWMonitorでもGPU温度が68-75℃で安定した。これで最高難易度の狩猟にも自信を持って挑める。