Soyo SY-King Dragon H410Mのメモリ最適化
多くの敵がパーティクルエフェクトを放出するたび、画面がランダムにカクつき、いつ止まるか分からない不安定な状況に強い不安を感じた。対策としてBIOSでメモリ周波数を手動で100MHz下げてみたが、安定はしたもののRTSSで計測した最小FPSが52から41まで低下し、パフォーマンス低下が激しすぎた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを18-22-22-42から20-24-24-46へ緩め、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えた。結果、AIDA64でメモリレイテンシが88-90nsで安定し、HWInfoによるVRM温度も58-64℃を維持した。予測不能なカクつきが消え、心置きなく戦えるようになった。