Great Wall GW3300 512GBのディスク詰まりによる激しいカクつきをどう解消するか?
512GBのSSDでこのゲームを回すのは、もはや拷問に近い。シーンを一つロードするだけでディスク使用率が100%に張り付き、正気とは思えない。Great Wall GW3300 512GBの容量不足により、システムがデータの60%を仮想メモリに書き込もうとし、I/O待ち時間が180-300msまで跳ね上がっていた。とりあえず画質を最低まで下げたが、fpsが20から30に上がっただけでカクつきは相変わらず。こんな根本的な解決にならない方法に時間を費やしたことに心底呆れた。そこで、仮想メモリを24GBに手動固定し、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定。同時にWindows Updateなどのバックグラウンドサービスを全て停止した。リソースモニターではディスク負荷が99%から85%まで緩和され、微小なドロップはあるものの、頻繁なフリーズはなくなった。ただ、優先度を「リアルタイム」にした瞬間、マウスカーソルが飛び跳ねる現象が出たため、「高」まで戻してようやく実用レベルになった。温度は40-48度。システムイメージツールでこれらの妥協的な設定をバックアップし、なんとか操作レスポンスを改善させた。