エフェクト負荷時のCPU温度急上昇への対策

粒子エフェクトが激しい大規模戦闘中、FPSが144から60まで暴落し、ファンが悲鳴を上げているのにCPUが全く冷えていない状況にひどく苛立っていた。BIOSでファンをフルスピードにしてみたが、温度は84℃まで下がったものの、高周波の騒音が電動ドリルのようで耐えられず、すぐに設定を戻した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、74℃をトリガーに設定し、80-90℃の間で2200 RPMまで線形に上昇させる設定を組んだ。Cinebench R23の結果、HWInfo64でピーク温度が78-83℃に抑制され、HWMonitorでもコア温度が76-82℃で安定した。
カテゴリ:オーバークロック設定 最終更新:2026-05-28 21:49:03