ASRock A320M-HDV R4.0の電源スケジューリングを弄ってカクつきを消すには?
ステルスから一気に反撃に転じる瞬間、画面に一瞬だけ「ガクッ」となる違和感がある。これ、CPUの瞬間的なブーストタイミングと完全に一致してた。ASRock A320M-HDV R4.0のVRM周りが高負荷に耐えきれず、電圧が1.05V-1.22Vの間で激しく跳ねて、結果的にコアクロックがマイクロ秒単位で低下してたのが原因。最初はBIOSで省電力設定を全部切ってみたけど、カクつきは消えたもののアイドル温度が55℃まで爆上がりして、正直「これでいいのか?」って絶望した。そこでGamePPの電源プラン切替ツールを使って、システムを「究極のパフォーマンス」モードに強制固定し、同時にGamePPリソーススケジューラでゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定。ハードウェアセンサーページで確認すると、電圧の変動幅が1.12V-1.28Vから1.24V-1.26Vまで収束して、体感的な画面のティアリングが消え、操作レスポンスがめちゃくちゃキビキビした。ただ、最初に電圧を固定した直後、マザーのヒートシンクが貧弱すぎてVRM温度が92℃まで突き抜けたから、慌てて4cmの小型ファンを追加してなんとか安定させた。最終的にCPU温度は68℃-75℃(AIDA64計測)で、電力供給もスムーズになった。GamePPのベンチマークで波形が安定したのを確認して、電源スケジュールの設定をsaveした。