Need for Speed新作でManli Snow Fox RTX 5080 OC GDDR7の同期を合わせるには?

ネオン街を時速300kmで駆け抜ける快感が、数本の横線(ティアリング)のせいで台無し。まるで壊れたフィルム映画を見ている気分でした。Manli Snow Fox RTX 5080 OCのGDDR7メモリは凄まじい帯域を持っていますが、フレーム生成速度とモニターの更新タイミングが完全にズレていました。まずはゲーム内の垂直同期(V-Sync)を試しましたが、入力遅延が40ms以上に跳ね上がり、ステアリングの反応が鈍すぎて使い物になりませんでした。そこでNVIDIAコントロールパネルを開き、G-Sync互換モードを有効にし、グローバル最大フレームレートをモニターのリフレッシュレートからマイナス3フレームの141fpsに固定しました。RTSSのフレームタイムグラフで、激しく上下していたギザギザの波形が真っ直ぐな直線に変わり、遅延感も完全に消え去りました。ただ、モード切替直後に画面端でわずかに輝度変動があったので、モニターの応答時間を「極速」から「高速」に一段下げて安定させました。GPUコア温度は61-67℃、VRAM温度は78-84℃。フレームタイムは5,1-6,4msで完璧に安定しています。
カテゴリ:AIフィルター 最終更新:2026-04-28 09:39:46