ヘルダイバー2でG.Skill Trident Z RGB DDR4 3600のメモリ不安定を直す方法
軌道砲を要請した瞬間にゲームがデスクトップに強制送還される。このランダムなクラッシュ、マルチプレイ中だとマジでテンション下がります。負荷が高い状態でG.Skill Trident Z DDR4 3600のチップ温度が58-64℃まで上昇し、一部のデータビットが反転してOSのメモリ保護機能が作動していました。とりあえず仮想メモリを増やしてみましたが、クラッシュ頻度は全く変わらず、自分のアプローチが甘かったと反省。そこでBIOSで周波数を3600MHzから3466MHzへわずかに下げ、電圧を1,35Vから1,38Vに上げて安定性を確保しました。OCCTのメモリテストを2時間回しましたがエラーはゼロ。これでクラッシュ現象は完全に消えました。ただ、周波数を下げたせいでロード時間が2秒ほど伸びたので、XMPプロファイルのtRFCパラメータを詰め直してリカバリー。メモリ温度は52-56℃で安定。高強度な戦闘を3回連続でこなしましたが一度も落ちず、温度も52-56℃を維持しています。