ラストオブアス1×Manli RTX 5090 D v2 OCのVRAMスケジューリング解決策

生い茂る森を抜ける時、予告なしにフレームレートがガクンと落ちる。5090っていう最強カードを使っててこの不安定さは、正直ありえない。GamePP Hardware Sensor Pageで観察すると、VRAM使用量は14-18GB程度で余裕があるのに、メモリコントローラーの負荷曲線に20-45msの激しい跳ね上がりがあって、データスループットがボトルネックになってた。とりあえずドライバで「最大パフォーマンス」に設定してみたけど、平均FPSは上がったのにカクつく頻度が逆に増えて、かなり慎重にならざるを得なかった。そこでGamePP Resource Scheduler Panelを起動し、ゲームのVRAM優先度を最高に設定し、同時にバックグラウンドで動いてる不要なハードウェア加速プロセスを全部切った。体感的に、シーン切り替え時のスムーズさが段違いになり、あの不快なもたつきが完全に消えた。ただ、最初に優先度をいじった直後、VRAMのアドレス衝突で一瞬クラッシュしたけど、最新のVRAMパッチを当てたら完全に安定した。GPUコア温度は58-64℃、VRAM温度はGPU-Zで72-78℃を維持。GamePPのストレステストでスループットがピークに達したことを確認し、ファン回転数も1400-1600 RPMで安定したのでverify。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-06 21:57:21