周波数変動によるスタッターの根本解決
漂泊者として世界を探索していた際、突然画面がガクつき、RTSSで計測するとフレームレートが110から42 FPSまで急落して没入感が完全に破壊された。まずはゲーム内の画質設定を下げて負荷を減らそうとしたが、映像が粗くなっただけでスタッターは解消されず、妥協案としては最悪の結果だった。そこでGamePP Power Plan Switcherを導入し、システムを「高パフォーマンス」モードに固定してコアパーキングを無効化した。これによりRTSSで計測したフレーム生成時間が8-14msに収束し、AIDA64でのCPUコア温度も70-76℃で安定した。さらにAIDA64でメモリ温度が42-48℃であることを確認し、ハードウェアの安定した動作に確信を持てた。結果として、ストレスのない滑らかな操作感を実現でき、メモリ温度は42-48℃