梅捷 SY-焱龙 B550Mのストレージ読み込みとNVMeキューの最適化
このマザーでテンポの速いゲームを回すのは、正直忍耐力の限界を試されてる気分だった。新エリアに入るたびに画面が0.3秒くらいフリーズして、GamePPのセンサーページを見るとNVMeのキュー深度が3 - 5っていう絶望的な低さで、リクエストがバスで渋滞してた。試しに古いHDDにゲームを移してみたけど、ロード時間が倍になって、笑えないレベルの逆効果だった。そこでGamePPのNVMeキュー深度設定に入り、デフォルトの32から強引に128まで引き上げ、強制書き込みキャッシュリフレッシュを有効にした。CrystalDiskMarkで測ると、4Kランダムリードが35MB/sから58MB/s - 65MB/sまで跳ね上がり、ロードのカクつきがようやく消えた。ただ、調整中にアライメント設定をミスってOSの起動が遅くなるっていう凡ミスをしたけど、パーティションを再校正して復旧した。SSD温度はCrystalDiskInfoで48℃ - 55℃、南橋は60℃ - 66℃。GamePPの性能分析ツールでIO読み書きの波形を記録し、ファン回転数が1400RPM - 1600RPMで安定していることを確認してexport。