GTA VIでSamsung 9100 PRO 2TBの熱制限を回避して速度を安定させるには?

PCIe 5.0のSSDでゲームをするのは、マザーボードの上に小型ヒーターを置いてるようなもんで、Samsung 9100 PRO 2TBの発熱量はマジで異常だった。大規模な都市交通をシミュレートしてると、ディスク温度が速攻で78-85℃(HWiNFO計測)まで上がり、サーマルスロットルで速度が12000MB/sから2000MB/s(CrystalDiskMark計測)まで暴落。ロード画面が完全に紙芝居状態になった。最初はBIOSで省電力モードを試したが、速度は安定したものの性能が半分になり、こんな自欺欺瞞な方法は冗談じゃないと思った。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを開き、ケース底面のファンを60℃時点で強制的に100%回転させるように設定。GamePPのハードウェアセンサーページで温度が52-58℃(HWiNFO計測)まで急降下し、速度もピークに戻った。ただ、ファンをフル回転させた瞬間、離陸するヘリみたいな爆音に驚いたが、起動しきい値を微調整してなんとか許容範囲に収めた。温度は55℃(HWiNFO計測)前後で安定し、純正ヒートシンクの効果を実感。GamePPの性能分析ツールで全ての負荷テストデータをexportした。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-04-27 08:54:14