I/O優先度向上によるフレーム安定化
6400MHzという高速メモリなら余裕だと思っていたが、激しい銃撃戦でFPSが110から60まで急落した時は本当にガッカリした。ドライバーパネルで「高パフォーマンス」モードを試したが、メモリスケジューリングには効果がなく、逆にCPU温度が4℃上昇するという結果に。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、I/O優先度を「Highest」に最大化し、CPUとメモリの電源プランを同期させた。検証すると、RivaTunerでフレームタイムが14-42msから11-17msへと安定。HWiNFO64でもメモリ温度が54-60℃に収まり、GamePPセンサーでファン速度が1600RPMで動作していることを確認し、ようやく安定した。