CPU温度の急上昇を抑えフレームレートを維持

エフェクトが激しい戦闘中、FPSが120と60の間を激しく行ったり来たりし、同時にファンの爆音が鳴り響く状況にかなり焦った。とりあえずBIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、温度こそ82℃まで下がったものの、高周波の騒音がまるで電動ドリルのようにうるさく、ゲームに集中できず断念した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、72℃をトリガーとして78-88℃の間で線形に回転数が上がるカスタムカーブを設定した。検証のためCinebench R23を実行したところ、HWInfoで最大温度が76-81℃に抑制されていることが確認できた。GamePP上の計測ではファン速度も1400-1600RPMで安定しており、静音性と冷却性能の両立に成功した。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-18 12:50:32