バイオショック4:Ryzen 7 7800X3Dのキャッシュ監視と安定化はどうやる?

激しく攻撃を叩き込んでる時に、画面が一瞬だけピクッとなる。144FPS固定環境だとこの不安定さがマジで気になる。慎重にGamePP Hardware Sensor Pageを開いてチェックしたら、7800X3Dのコア温度が激戦中に78℃-84℃まで上がってた。上限値までは行ってないけど、3D V-Cacheの周波数がわずかに変動してるのが分かった。とりあえずゲーム内の画質を下げてみたけど、ドロップ現象は変わらず。これでGPUボトルネックじゃなくてCPUの熱管理が原因だと確信できた。そこでGamePP Fan Curve Config Panelに入り、CPUクーラーの回転数を75℃時点で強制的に90%まで引き上げた。RTSSのフレームタイム分析では、生成時間が6-12msから6-8msに収束して、カクつきが完全に消えた。ただ、回転数を上げた直後はケースがわずかに共振してうるさかったけど、ファンの起動しきい値を微調整して静かになった。温度は62℃-68℃で安定してて、動作はガチで揺るがない。GamePPの負荷線チェックで周波数変動がないことを確かめ、状態をverifyした。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-10 16:33:45