長城 GW3300 1TBの性能解放とI/O最適化でカクつきを消す
こんなエントリー盤でこのゲームを回そうなんて、正直言って冗談みたいなもんだ。ステルス移動中にFPSが90から40まで急落し、GamePPのセンサーページではランダム読み込み遅延が20-50msの間で激しく変動して、I/Oキューが完全に詰まってた。ドライバーの電源管理を「最高パフォーマンス」にしてみたが、ファンの騒音が増えただけで掉帧はそのまま。意味のない試行錯誤にただただ溜息が出た。その後、GamePP NVMeキュー深度設定で値を64に最適化し、マザーボードのPCIeリンク状態を調整。ベンチマークではランダム読み込みが5%向上し、カクつき頻度が大幅に減った。ただ、欲張って限界までオーバークロックしようとしたらシステムが2回ブラックアウトして再起動し、ピーク速度を諦めて安定性重視に切り替えてようやく解決した。SSD温度は45-52℃(AIDA64計測)、南橋は52-58℃。GamePPシステムバックアップツールでこのI/Oパラメータを記録し、設定をexportした。