メモリ電圧調整によるフリーズの解消
廃墟となった街を忍び足で進んでいる最中、突然画面が0.1秒ほど静止する現象に遭遇し、サバイバルゲームとしての緊張感が台無しで本当に最悪だった。まずはマザーボードのドライバ更新を試したが、新バージョンでは逆にブルースクリーンによる再起動が多発し、根本的なハードウェアレベルの修正が必要だと痛感した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、電圧を1.35Vから1.38Vへ引き上げ、タイミングを16-16-16-34に詰め直した。検証の結果、MemTest86の3回スキャンでエラーゼロを確認し、HWiNFO64でVRM温度が58-63℃、メモリ温度が45-51℃で安定していることを確認できた。