UE5デモをKingbank 8GBで動かす。3600MHzへの切り替えで性能は変わる?
マジで衝撃的だった。XMPプロファイルを切り替えただけで、UE5デモのLumenライティングのリアルタイム計算が30%くらいスムーズになって、視覚的なインパクトが半端ない。デフォルトの2133MHzの時は、カメラを素早く動かすたびに画面が引き裂かれるような感覚があって、帯域不足が完全にボトルネックになっていた。最初はWindowsの「高パフォーマンス」電源プランを試したけど、メモリのスループットには全く影響なくて時間の無駄だった。その後、GamePPのメモリ周波数校正画面から、Kingbankの周波数を2133MHzから3600MHzに一気に跳ね上げ、tCLタイミングも最適化した。AIDA64で測ると読み込み速度が22GB/sから38GB/sまで爆上がりして、フレームタイムがガチで安定した。8GBという容量不足は相変わらずだけど、高クロックによる低遅延のおかげでSwap時のもたつきがかなり軽減された。GamePPでプロファイルをswitchして、理想の性能に到達した。