高速移動時のテクスチャ表示ラグ対策
ニューヨークの街をスイングしていると、遠くのビルがポリゴン状に崩れて表示され、読み込みラグのひどさに愕然とした。解決策として仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、ちらつきは直らず、逆にRTSSで計測したフレームレートが78FPSから61FPSへ低下するという最悪の結果になった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を1024から2048へ調整し、強制書き込みキャッシュフラッシュ戦略を有効にした。これにより、RTSS上のフレーム生成時間は13-16msまで収束し、MemTest86で6サイクル回してもエラーゼロを確認。AIDA64でVRM温度が58-63℃であることも確認でき、非常に快適な空旅を実現できた。