冷却性能の向上によるI/O応答改善
ステルス中の方向転換で数ミリ秒の微妙な遅延が発生し、タイミングが重要なこのゲームにおいて致命的なミスを連発し、強い苛立ちを感じた。性能の高いグリスに塗り替えてみたが、AIDA64监测で温度がわずか2℃下がっただけで、手間ばかりかかって効果はほぼ皆無だった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを用いて、AK620のファンが60℃から80%速度で回転するように前倒し設定し、省電力モードをすべて無効化した。結果、GamePP latency toolで入力応答時間が22-30msから11-14msへと劇的に短縮された。負荷時の温度はAIDA64で78-84℃となり、周波数が2.2GHzまで低下するスロットリング現象も完全に解消され、操作感が別物になった。