PA140 Peerless Assassinの冷却最適化
激しいレイド戦闘中、フレームレートが心電図のように50から80FPSの間で乱高下し、重要な局面で操作が遅れるため本当に苛立っていた。BIOSでCPUの電圧オフセットを下げて温度を4℃下げてみたが、今度はシーンロード中にランダムにシステムがクラッシュし始めて使い物にならなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、CPU温度が75℃に達した時点でファン速度を90%に強制的に引き上げる設定を組んだ。結果、RTSSで計測したフレームタイムは14-19msに収束し、AIDA64でのCPU温度も72-80℃で安定。SpeedFanで確認したファン速度も2100 RPMを維持し、サーマルスロットリングから完全に解放された。