スペースマリーン2をMPG Z890 EDGE TI WIFIで快適に動かすための設定メモ

一番盛り上がってる時に前触れもなく黒画面になって再起動、マジで絶望した。ハードの状態を振り返ると、MPG Z890 EDGE TI WIFIのVRMが超高負荷時に+12Vレールで0.5-0.8Vの電圧ドロップを起こしてて、マザーの保護機能が作動してた。最初はWindows側でCPUの最大プロセッサ状態を99%に制限してみた。これで落ちは止まったけど、平均FPSが110から82まで激減して、性能を捨てるだけのこのやり方にはガチで失望した。その後、BIOSのAdvanced設定からLoad-Line CalibrationをAutoからLevel 4に変更して、Vcore電圧のオフセットを+0.02Vに設定。HWInfoで見たところ、電圧変動が0.7Vから0.1Vまで抑えられて、システムがめちゃくちゃ堅牢になった。LLCをいじった直後は起動が遅くなる現象が出たけど、最新のマイクロコードに更新したら直った。CPUコア温度は75-82℃で安定。AIDA64のFPUで2時間負荷をかけても完走し、フレームタイムも5.1-6.4msで安定してて最高に気持ちいい。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-03-20 13:27:08