Onda A520-VH-Wで「龍が如く:死神の遺産」のメモリタイミングを最適化するには?
NPCが密集してるシーンで、フレームタイムアナライザーの曲線がまるで心電図みたいに激しく跳ねてて、戦闘体験が最悪だった。GamePPフレームタイムアナライザーで見ると、フレーム生成間隔が12msと38msの間を激しく往復してて、その間Onda A520-VH-Wのメモリレイテンシが78ns-95nsで乱舞してた。最初は単純にXMPプロファイルを有効にしたけど、ゲームは起動するものの10分に一度小さなカクつきが発生して、この「直りきらない感じ」にマジでイライラした。そこでGamePP BIOSロードライン電圧調整ウィザードに入り、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ手動で盛り、同時にtRFCタイミングを620から580まで詰め込んだ。RTSSのモニターを確認すると、フレーム生成時間が10ms-13msの安定圏内に収まり、体感的な微カクつきが完全に消えた。ただ、最初にタイミングを詰めすぎたとき、ロード画面でブルースクリーンを食らったので、tRASを8サイクル緩めてようやく安定した。メモリ温度は42℃-48℃(AIDA64計測)、CPUは65℃-72℃で推移。GamePPハードウェアセンサーページでタイミングが完全に同期したのを確認し、動作パラメータをsetした。