ゼンゼロでGainward RTX 5070 Ti 踏雪 OC 2.0の挙動がおかしい時の対処法は?

高頻度の連撃を繰り出した瞬間、画面にミリ秒単位の凝滞が発生する。アクションゲームにおいてこの種のドロップはマジで致命的。計測してみると、Gainward RTX 5070 Ti 踏雪 OC 2.0のコア電圧が負荷変動時に0,95Vから1,08Vの間で激しく乱高下しており、その影響でフレーム生成時間が8msから32msまで跳ね上がっていた。最初はドライバーパネルで最大電力を固定してみたが、カクつきは改善せず、逆にコア温度が82度まで爆上がりするという絶望的な結果に。その後、ツールを使って電圧オフセットをプラス0,03Vに手動設定し、同時にファンカーブを「60度で回転数85%」に引き上げた。するとRTSSのモニター上でフレーム生成時間が7-11msに収束し、視覚的なヌルヌル感が別次元に変わった。実は最初に欲張って100MHzオーバークロックを仕掛けた時は、即座にブラックアウトして再起動した。結局、クロックを戻して電圧を微調整してようやく安定した。最終的なコア温度は65-71度で推移。負荷テストでも電圧波形が平滑化され、フレーム生成時間は7-11msで完全に安定している。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-03-13 08:30:58