ストレージ書き込み優先度の最適化設定
自動化工場を建設していたが、建物を複数配置するたびに画面が不快にピクつくため、作業が苦痛でしかなかった。最初はドライブをフォーマットし、アロケーションユニットサイズを変更してみたが、ゲーム性能には一切影響せず時間だけを無駄にした。そこでGamePP Resource Schedulerを起動し、ゲームのストレージ書き込みプロセスの優先度を「高」にブーストした。検証したところ、CrystalDiskMarkで3000MB/sから400-600MB/sまで急落していた書き込み速度が安定し、GamePPの解析で書き込みレイテンシは12-18msに収束。HWMonitorで確認したSSD温度も52-58℃を維持し、保存時のフリーズから完全に解放された。