Intel 760P 1TBのディスクI/Oスケジューリングを最適化してカクつきを抑える手順は?
この旧世代SSDで最新ゲームを回すのは、正直言って忍耐力の限界に挑戦しているようなものだ。I/O待ち時間が200msまで跳ね上がり、PCが悲鳴を上げているのが分かる。Intel 760P 1TBの帯域では高頻度なテクスチャ交換に耐えられず、ページファイルの交換頻度が50-70msの間で激しく乱高下し、5秒に1回は画面が完全にフリーズする。最初はバックグラウンドソフトを全部切ってみたが、ディスク使用率は5%しか下がらず、そんな気休めみたいな対策に時間を割いた自分に呆れた。そこで、仮想メモリを16GBに手動で固定し、最速のパーティションに配置。同時にタスクマネージャーでシステムログの書き込み頻度を強引に制限した。リソースモニターを確認すると、ハードページフォールトが秒間140回から20回まで激減し、カクつきの頻度が目に見えて減った。ただ、最初に32GBで設定した時はOSの起動が絶望的に遅くなったため、16GBに落としてようやく妥協点を見つけた。温度は55-62度で推移。性能分析ツールで全ログを書き出して解析したところ、ファン回転数は1400-1600RPMで安定していた。