メモリタイミングの最適化と電圧安定化
格闘ゲームにおいて10msの遅延は致命的であり、自分のコマンドがわずかに遅れて出される感覚に苛立ち、対戦相手に反撃される展開が続き非常に悔しかった。まずはWindowsのゲームモードを有効にしたが、CPU使用率は下がったものの入力ラグは全く改善されず、途方に暮れた。そこでBIOSに入り、メモリタイミングを16-18-18-38に詰め、GamePP Memory Controller Load Monitorで安定性を監視した。結果、RTSSでのフレームタイムは7-10msまで低下し、HWiNFOでメモリ温度も44-50℃で安定。反応速度が劇的に向上した。