仁王2でMSI PRO B760M-Aのレスポンスを改善する設定
強敵とのボス戦で、攻撃判定にわずかなラグがあることに気づいた。アクションゲーでこの「不随感」は致命的で、マジでストレスが溜まる。焦ってGamePPのハードウェアセンサーページを開いたところ、P-Coreの負荷が40-50%なのに、なぜかE-Coreに物理計算が大量に割り振られてて、调度が完全にバグってた。Windowsのゲームモードをオンにしてみたけど、低レイヤーのコア割り当てまでは干渉できず、フレームタイムも12-35msの間で乱舞してて、どうしようもない無力感に襲われた。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを強制的に「究極パフォーマンスモード」に固定して、全コアの省電力状態をオフにした。RTSSで監視すると、フレームタイムが8-12msまで収束して、刀を振るたびに完璧なレスポンスが得られるようになった。ただ、切り替えた直後にCPU温度が92℃まで爆上がりしたから、ファンカーブを100%フル回転に設定して、ようやく82-86℃(AIDA64)まで抑え込めた。VRM温度は60-65℃。Cinebench R23のマルチテストで调度ロジックが最適化されたことを確認してset。