Galax H410M Shadowの電圧およびタイミング調整
西部開拓時代を駆け抜ける興奮に浸っていたが、メモリレイテンシが72nsから98nsに跳ね上がり、曲がる瞬間に必ずカクつく現象に苛立たされた。Windowsのページファイルを32GBまで増やしてみたが、容量を消費しただけでレイテンシには一切効果がなく、ひどく落ち込んだ。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、SOC電圧を1.1Vから1.2Vへ引き上げ、タイミングを16-20-20-38まで詰め、最適化した。結果、AIDA64のテストでレイテンシが90-110nsから65-72nsへ収束し、メモリ温度も45-52℃で安定していることが確認できた。