ディスクI/O優先度のリアルタイム化による改善
スポーン地点の探索中、カメラを回すたびに激しいスタッタリングが発生し、まるで紙芝居を見ているかのような感覚に陥り、非常にストレスが溜まった。まずゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたところ、FPSこそ5ほど上昇したが、画質がぼやけただけでカクつきは解消されず、完全に失敗した。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ディスクI/Oプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、バックグラウンドアプリのディスク使用量を制限した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが10-14msに収束し、HWMonitorでのディスク温度も38-45℃と安定。滑らかな視点移動を取り戻せた。