『Marvel's Spider-Man 2』でCrucial DDR4 2400の応答速度を改善するには?
マウスカーソルが微妙に漂うような、あの不気味なラグ。格闘シーンみたいな速い展開の中ではマジで悪夢でしかない。Crucial DDR4 2400の省電力メカニズムが低負荷時の切り替えでCPUコア電圧を0,7-1,1Vの間で頻繁に変動させてて、応答時間が18-25msも増えてた。Windowsの「高パフォーマンス」モードを試したけど、CPU温度が86℃まで爆上がりしただけで遅延は全然改善せず、正直かなり焦った。そこでBIOSからC-Stateを全部OFFにして、プロセッサのパフォーマンス状態を100%に固定。遅延測定ツールで確認したら、エンドツーエンド遅延が28-42msから14-18msまで激減して、操作感がめちゃくちゃ鋭くなった。最初は省電力を切ったせいで待機電力がヤバかったけど、ファンカーブを60℃で80%回転になるよう調整してバランスを取った。CPU温度は66-72℃で安定。指先に吸い付くようなレスポンスに戻って、操作感がガチで快適になったわ。