DDR5メモリ電圧の固定とタイミング調整
屋内から屋外へ移動するたびに顕著なカクつきが発生し、戦闘のリズムが完全に断片化されるため、非常にもどかしい思いをしていた。BIOSでXMP 3.0を有効にしたが、システムが無限再起動ループに陥り、結局CMOSクリアで初期化せざるを得なかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、メモリ電圧を1.35Vに固定し、タイミングを36-36-36-76から34-36-36-72に詰め直した。GamePP Frame Time Analyzerで確認したところ、1% Low FPSが22から38まで向上し、AIDA64でのメモリレイテンシも62-68nsで安定した。HWInfo64で電圧が1.35Vで固定されていることを確認し、ようやくストレスなくループを攻略できるようになった。