メモリコントローラーのタイミング最適化

風乗りで高速移動している際、遠くの山のテクスチャがピクセル状に遅れて表示され、没入感が削がれて非常にストレスだった。ページファイルのサイズを32GBまで増やしてみたが、テクスチャ改善は見られず、逆にFPSが72から55まで低下し、強い不安に襲われた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、プライマリタイミングを16-18-18-36から14-16-16-34へ詰め、電圧を1.35Vに調整した。結果、RTSSでフレームタイムが12-16msで安定し、GamePPベンチマークでのメモリレイテンシも95-110nsから72-78nsへと大幅に改善した。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-11 13:58:37