大都市シーン読み込み時の深刻なフレームレート低下への対処

雲海を巡航している最中、数秒ごとにリズムを刻むようなカクつきが発生し、飛行体験が台無しになり絶望した。とりあえずグラフィック設定をすべて最低まで下げてみたが、見た目が悲惨になった上にスタッタリングは止まらず、8GBという容量が完全にボトルネックになっていることが判明した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、仮想メモリを高速NVMeパーティション上の16GBに固定し、ディスクデフラグサービスを停止させた。結果として、RTSSで100msを超えていたフレームスパイクが20-30msまで抑制され、GamePP Toolで仮想メモリのレスポンスが12-18msであることを確認できた。HWiNFO64での温度は40-45℃で推移し、ようやく快適な空の旅が実現した。
カテゴリ:トラブルシューティング 最終更新:2026-04-15 14:34:52