Manor LordsでRT620 ARGBのリソーススケジュールを最適化

巨大な村のレイアウトを組んでた時、建築生成の物理判定に明らかなラグが出て、操作が全然ついてこないもどかしさにガチで焦った。GamePPのハードウェアセンサーページを開くと、CPU温度が85-92℃で変動し、コアクロックが3.5-4.2GHzの間で激しく跳ねていた。物理エンジンの計算周期に20-40msもの乱れが出てる。とりあえずWindowsの究極のパフォーマンスモードを試したが、ファンの騒音が増えただけで温度は高いままで、カクつきも変わらず。この場当たり的な方法にマジでイラついた。そこでGamePPのファンカーブ設定パネルを使い、80℃以上のレスポンスをアグレッシブモードに設定し、マザーボードのPWM制御パラメータも同期させた。RTSSの計測ではフレームタイムが12-18msに収束し、建築ロードの滑らかさが別次元になった。最初は回転数を上げすぎてケースが共振してうるさかったが、最大回転数を1800 RPMに微調整してバランスを取った。CPUコア温度は75-81℃、ファン回転数は1200-1500 RPMで安定。Cinebench R23の負荷テストで冷却レスポンスの改善を確認し、指先の操作感もバリバリ出るようにset。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-10 19:22:01