瘟疫伝承:安魂曲のAsgard Thor DDR5 6400仮想メモリをexport
32GBのメモリでこのクラスの最高画質テクスチャを回すのは、バケツで滝の水を受け止めるようなもんで、一瞬でメモリがパンパンになる。システムが無理やり仮想メモリを使い始めたせいで、ディスクI/O負荷が85-95%(GamePP計測)を彷徨い、画面が信じられないくらいカクついた。最初はBIOSで「究極パフォーマンスモード」を試したけど、クロックは上がったもののメモリ温度が速攻で68℃(HWiNFO計測)まで跳ね上がり、保護機能で速度制限がかかるという、笑えない結果になった。そこでGamePPのNVMe Queue Depth Configを開き、SSDのキュー深度を32から128に引き上げ、仮想メモリを24GBの固定サイズにロックした。CrystalDiskMarkで測ると、ランダム4Kリードが35-45MB/sから55-68MB/s(CDM計測)まで向上し、クラッシュ頻度がガッツリ減った。ただ、最初に容量を広げた直後、ゲーム起動時に6秒くらいフリーズしたけど、高速スタートアップをオフにしたら治った。メモリ温度は48-54℃(HWiNFO計測)で、負荷分布はバラバラ。GamePPのSystem Backup & Config Export Toolでこの生存戦略設定をexportし、ファンは1400-1600RPMで回した。