Dead Space 2 RemakeのMSI A520M-A PROでバス詰まりを直すには?

閉鎖的な宇宙船の廊下を歩いてると、MSI A520M-A PROのバス帯域がリソース要求に追いつかず、完全に詰まってた。AIDA64でチェックしたらCPUのI/O待ち時間が12-25msの間で激しく変動してて、新しいテクスチャを読み込むたびに微秒単位のカクつきが発生してるのが分かった。最初はBIOSで高速スタートアップを有効にしてみたけど、全然ダメ。むしろドライバの読み込み順がおかしくなって、ガチで困惑した。そこでGamePPのリソーススケジューラパネルを使い、ゲームプロセスのI/O優先度を「リアルタイム」まで引き上げて、バックグラウンドで動いてる不要なディスクスキャンを全部止めた。ハードウェアセンサーページを確認すると、ギザギザだったバス負荷曲線が65-72%の安定圏に入り、RTSSで計測したフレームタイムも18-35msから12-16msまで収束した。ただ、最初に優先度を上げた時は一瞬オーディオにノイズが混じったけど、電源プランを「高パフォーマンス」に切り替えたら操作感もキビキビして安定した。この時のVRM温度はHWiNFOで52-58℃。GamePPのベンチマークでI/Oスループットが安定したことを確認して、設定をsaveした。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-09 15:48:16